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知る・楽しむわんちゃんとの生活で役立つ わんコマまんが

「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

お仕事するわんちゃん お仕事するわんちゃん

補助犬は訓練を受けた優秀なわんちゃんたち

お仕事をするわんちゃんがいます。
代表的なのは、盲導犬や介助犬。
名前の通り、目の不自由な方の目となり導くわんちゃん。
体の不自由な方の手足となり介助をするわんちゃん。
どちらも特別な訓練を受け、選ばれた優秀なわんちゃん達です。
盲導犬・介助犬のセンターで生まれた子犬は一定期間、パピーウォーカーという一般のボランティアさんのお宅で普通のわんちゃんとして、人とのふれあい、
コミュニケーションを学びます。
その後、センターに戻って本格的な訓練をすることになりますが、全部のわんちゃんが盲導犬・介助犬になれるわけではないのです。
また、聴導犬という耳の不自由な方の耳となり、電話の音やチャイムのほか、ものを落とした時の音、赤ちゃんの泣き声などさまざまな音を知らせるわんちゃんもいます。
こちらが少し違うのは、センターで生まれた子犬を訓練するのではなく、主に保護犬を引き取って訓練するので、大きさも犬種もそれぞれ違っているところです。
盲導犬・介助犬・聴導犬の総称を「身体障害者補助犬」と言います。
実は、身体障害者補助犬は基本的にどのお店でも同伴できる法律があります。もちろん公共の乗り物もです。
ですが、残念ながらまだ一般への理解は完全とはいえない状況です。
彼らが外を歩く時、〇〇犬と書かれた、ハーネスやケープ(ビブスのようなもの)を
着用しています。この時は、お仕事の最中。
大人しい、可愛いからと撫でたり、声をかけたりしないでください。
彼らの仕事は、パートナーの命をも守るとても大切なお仕事。あなたが構うことで
ペースを乱されることがあるかもしれません。
あなたが愛犬を連れている時も、むやみに近寄らせないでください。
子供達が触ろうとするのを止めるのは大人の役目ですよ。なぜいけないのかもきちんと説明してあげてください。
見かけたときは、そっと見守るだけにしましょう。
でも、明らかに困っている様子の時は、補助犬のパートナーさんに声をかけましょう。道に迷ったり、アクシデントがあったのかもしれません。
人のためにここまでする動物はわんちゃんだけ。
お仕事するわんちゃんは、社会全体で優しく見守っていきましょうね。

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