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「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

昭和と令和のわんちゃん 昭和と令和のわんちゃん

昭和と令和のわんちゃん

4月29日は昭和の日です。
昭和生まれのオーナーさんはちょっぴり昔を振り返る日でしょうか。
昭和のわんちゃんはどんな暮らしを送っていたでしょうか。
共に暮らす家族の一員という意識よりも、
まさに犬を飼う、という言葉どおりの感覚だったかもしれません。
多くの犬が屋外で鎖に繋がれて過ごしていました。
番犬としての役目が期待され、しつけの面でもずいぶん今とはかけ離れていましたね。
フィラリアの予防薬やワクチンなども今のように一般的ではなく、
食事も、栄養や塩分に気をつけるという意識にも乏しかったでしょう。
人の食事の余り物を食べさせていた、なんて家庭も珍しくありませんでした。
そんな環境ですから、昭和のわんちゃんの平均寿命は今の半分ほどだったそうです。
野良犬なのか飼い犬なのか、往来をうろつくわんちゃんを見かけた思い出が
ありませんか?
事故に遭うわんちゃんも少なくなかったでしょう。
素敵な思い出も数多い昭和ですが、
わんちゃんたちにとってはまだまだ環境改善の余地が大きかった時代ですね。
さて、平成の間にわんちゃんとの暮らしに対するオーナーさんの意識は、目ざましく
急成長しました。
令和の現在、わんちゃんは室内で暮らすのが一般的、
暑さからも寒さからも守られています。
被毛は清潔に保たれ、ノミダニ、フィラリア予防も万全です。
ドッグフードも多種多様、食事の質も大きく向上しました。
様々な場へ同伴する機会も増えたため、しつけの意識も大きく変わりドッグトレーナーによるしつけ教室などの利用も増えました。
何か変化があれば、すぐにかかりつけの動物病院へと、
まさにわんちゃんは家族同様の手厚い管理の元にあります。
わんちゃんが幸せに暮らす社会は、そのまま人間の幸せな暮らしでもあります。
私たちの手で大切なわんちゃんの幸せを守っていきましょう。

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