知る・楽しむわんちゃんとの生活で役立つ わんコマまんが

「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

おうちシャンプーもね おうちシャンプーもね

おうちとサロン、普段はどっち?

おうちでシャンプーとサロンなどに預けてシャンプー
普段どちらを選択されているでしょうか?
サロンではプロの仕上がりでとても便利なのですが、レジャーやお散歩で
想定外に汚れてしまって、すぐシャンプーしなくちゃ!という時に対応できないこともあるでしょう。
そんなときのための、おうちシャンプーです。
シャンプーの前提として、よくブラッシングをしておきましょう。
バスルームに移動したらまずはシャワーで全体を濡らします。
わんちゃんの皮膚は薄くてデリケートなので、少し低めの36~37℃程度のお湯が
適温です。人の適温ではわんちゃんには熱いのですよ。
また、低すぎる水温では体が冷えてしまいます。
特にシャワーの出始めは、温度を手で確認してからわんちゃんの体に当てるようにしてください。
シャワーヘッドは体に密着させて使うとシャワーの音を軽減できます。
この音が苦手なわんちゃんは多いですね。
シャンプー、リンスはわんちゃん用のものを使いましょう。
風呂桶などにシャンプーを入れ、お湯で薄めてスポンジを使うと良く泡立ちます。
この泡を使って洗っていきます。
顔周りは特に気をつけて目に入らないよう、優しく洗いましょう。
もし目に入ってしまったらシャワーを直接目にかけないで、頭の方に当てて目に流れていくようにして洗い流してください。
指の間や、内股なども忘れずに洗ったあと、十分洗い流しましょう。シャンプー成分が残ったままだと、皮膚トラブルの原因になります。
シャンプーが済んでタオルで水分を拭いたら、ドライヤーですね。
わんちゃん用のドライヤーは適温で音も軽減されたものなのですが、
一般のお宅では人用のドライヤーを使うことも多いでしょう。
この場合、人なら耐えられる温度でも、わんちゃんは火傷しかねません。
わんちゃんとドライヤーは30センチ程度離し、絶えず細かく動かすことで、
一箇所に風を当て続けないことが重要です。
顔周りを嫌がる時は、手で撫で続けながらなど工夫してみてください。
おうちシャンプーはオーナーさんとわんちゃんのコミュニケーションでもあります。
体を触ることで、気が付かなかった体の変化にも気がつくこともあり、
大変な反面いいこともあります。
時間に余裕がある時に、おうちシャンプーを試しておくのがいいですね。

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