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「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

エリザベスになりました。 エリザベスになりました。

エリザベスカラーを好きなわんちゃんはいません。

エリザベスカラー
一度は経験したことがあるわんちゃんが多いでしょう。
怪我をしたり、手術をした後に病院で装着されることが多いこのエリザベスカラー。
患部を舐めたりすると、炎症を起こしたり化膿したり、傷口が開いてしまったりする
恐れがあるからですね。
塗った消毒薬や軟膏を舐めさせない役割もありますし、
顔周りの疾患の場合は、足で引っ掻いてしまうのを防ぐためです。
ところが、このエリザベスカラーを好きなわんちゃんはいません。
わんちゃんには、何のためにこんな煩わしいものをつけなくてはならないのか
理解できないからですね。
怪我をした上に、変なものをつけられて…とかわいそうになってしまうのですが、
少しでも早い傷の回復のためには、多少のストレスは我慢してもらうしかありません。
では、そのストレスを軽減するためにできることを考えてみましょう。
エリザベスカラーが物に当たる音や衝撃はなかなかのストレス。
当たりやすい場所にあって動かせる障害物は、一時的に片付けてしまうこと。
できるだけスッキリした空間にしましょう。
また、病院でつけてもらうプラスチックのものと違い、柔らかい素材のカラーも
販売されています。
ぶつかった時の音や衝撃も小さく、柔軟さがありますので、
試してみるのもいいですね。
快適なベッドを用意したり、新しいおもちゃ、大好きなおやつなどで気を紛らわせるという楽しい作戦もあります。
大事なのは、エリザベスカラーをしたままお水が飲めるか確認しておくこと。
お水のお皿を台の上に置くなど、必要に応じて工夫してください。
オーナーさんが同じお部屋にいて、目の行き届く状況では一時的にカラーを
外してあげても構いませんが、
すでにあまり気にしていない様子なら、そのままの方いいでしょう。
傷や怪我の部位によっては、着るタイプの術後着などに変えてみることも
選択肢の1つです。
多少の不自由さより、患部を早く治すことが先決。
工夫しながら過ごしてもらうしかありません。
わんちゃんとオーナーさんが一緒になって頑張りましょう。

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