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「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

早食い、気をつけて。 うんちのお話。

度を過ぎた早食いは体に負担が…。

ご飯は飲みもの。
食事時間は十数秒、いや数秒、なんてわんちゃんはいませんか?
食欲があるのは元気な証拠と言いますが、度を過ぎた早食いとなると、体には負担でしかありません。
「ゆっくり食べて」というコマンドがあれば便利なのですが、そもそもこの早食いは、
わんちゃんにとって本能のようなものなので、それは無理というもの。
野生の動物は、兄弟やライバルよりたくさんお腹に入れようとするために
早くたくさん食べるようになりました。
でも、私たちと暮らす現在のわんちゃんの体はもっとデリケート。
早食いした直後に吐いてしまったり、苦しそうだったりすることはありませんか?
それだけでも食道や胃に負担がかかる上に、消化不良を起こす場合があります。
さらに胃捻転という、文字通り胃が捻れてしまう怖い病気もあります。
これはご飯を済ませてから数時間後に、吐きたいのに吐けない、頻繁にゲップをする、
落ち着きがない、呼吸が荒いなどのいつもと違う行動が見られたら要注意です。
命にも関わりますので、すぐに病院で診察を受けましょう。
大型犬に多いと言われていますが、中・小型の子でも発症しないわけではありません。
その原因の一つとなるのが早食いでもあります。食後すぐの運動もさせないことが
大事です。
さて、では早食いをさせないための対策ですが、
一番手軽なのが早食い防止のフードボウルを使うこと。食器の中に突起物などがあり、
一度ににたくさん口にフードが入らない作りになっています。
とにかく早食いの子は口に入るだけ入れてしまいますからね(笑)
さらに、フードを一度に全部食器に入れず、複数回に分けて食べさせることも
効果的です。
食事時間が長くなれば満腹感も少し変わってくるはず。
早食いが体によくないのはわんちゃんだけではないのですけどね。
オーナーさんも身に覚えはありませんか?

回数を分けたり、食器を工夫すると効果的。
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